ご挨拶

店内イメージ

こんにちは、レストランJun二代目シェフの山口です。
1955年に父が三島で小さなバーを開き、喫茶店になり、それがレストランへと変貌し、 あっという間に年月が経ち、
今ではその店を私が切り盛りするようになりました。
父の代では結婚式場としてもやっておりましたので、 今では御年配のご夫婦が「昔ここで結婚式をしたのよ」とご来店なさったり、
「昔はジャズバンドがあってね、三島の若者はみんなここに集まったもんだよ」と 訪れる方の昔話に耳を傾けたりするのがとても楽しみです。
今ではその世代の方々のお孫さんが一緒にお食事に来てくださいます。
当店では日本で誕生した洋食という、世界にないジャンルのお料理を作っています。
洋食といえばハンバーグ、オムライス、メンチカツなど、 どれも御年配の方からお子様まで親しめる料理が特徴です。
親子3世代に渡って皆で楽しくワイワイ召し上がっていただける、 いつ食べてもホッとできる味と雰囲気を大切にしています。
時代の移り変わるスピードには圧倒され、翻弄される気忙しい毎日ですが、
古き良き時代を愛す者として、地元三島の皆さんに愛されるお店を目指しております。

平成22年11月 山口裕示


シェフのこだわり

料理イメージ

よい食材を、よい味付けで。 
野菜は地元三島産のものを中心に揃えています。
当店の看板メニューにも多数登場する伊豆牛は、伊豆ひらい牧場直送の健康で品質管理の行き届いた牛肉を使っています。
豚肉は岐阜の三州豚を使用しています。
小麦粉、バター、塩、牛乳、すべて国産品を使用しています。
マーガリンは使っておりません。牛乳は丹那牛乳を使用しています。
よい素材を調達し、調理し、最後の味付けとなるドミグラスは一番丹念に時間をかけて作っています。
もちろんグラタンもルーからすべて手作りです。